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先輩インタビュー 東日本営業部
お客様との出会いを楽しめれば営業の仕事も楽しめる!

決め手は、女性営業職を必要としてくれたこと

私は就活のときから営業職に絞って会社を探していました。しかし、はっきりダメとは言われないものの、あまり歓迎されてない空気を感じていました。そんな中、大学のセミナーに来ていたエース工機から「女性視点からの改善提案なども求められている。」という説明を受けたのです。実際に第一線で活躍している女性の先輩も多く、最初に会社を訪問したときには男女関係なく誰もが親しみをもって接してくださいました。「ここなら自分の個性を発揮して働ける!」という思いが強まりました。

女性営業職の積極採用という点以外に、厨房用高性能グリスフィルターのパイオニアとして30年続く実績も自分の中で大きなポイントになったと思います。誇れる商品を持つ企業であれば、より一層自信をもって営業活動ができるはず。そして、それはきっと仕事のやり甲斐にも通じると考え、希望に満ちて入社を決意しました。

自分に向いたターゲットを見つけて営業に自信が

自分に向いたターゲットを見つけて営業に自信が

現在の主な仕事は、看板商品である厨房用グリスフィルターをはじめとした商材の新規顧客開拓・既存顧客のフォローです。最初の頃は「マップ営業」と呼ばれる新規開拓営業からスタートしましたが、知らないお店の門をたたくのはやはり今でも少し緊張します。たしか私が最初に訪問したのはフレンチレストランだったと思いますが、お店に入った瞬間頭が真っ白になってしまい、先輩がすぐにフォローしてくださったのを覚えています。それでも、場数をこなすうちにどんどん喋れるようになって、今ではお客様のニーズに合ったさまざまな提案ができることをとても楽しく感じています。

営業にある程度自信が出てきたのは、入社して1年目の終わり頃。そのときにはすでに1人で「マップ営業」をこなし、社員食堂のような大きな現場にも足を運ぶ機会が増えていました。そこで運良く社員食堂の契約にこぎつけることができたのです。社員食堂は通常の飲食店と異なり、決裁者の方にお会いすることも非常に難しく、成約まで時間がかかります。でも、高性能の商品を気に入っていただけると永い期間お取引いただけます。その契約がきっかけで、社員食堂のような時間がかかるけど取引額が大きいターゲットが、私には向いているということに気づきました。おかげで2年目からはしっかりとした軸をもって仕事ができたと思います。

契約までのプロセスでは、『お客様に爽やかさや誠実さを伝えるには服装をブルー系にまとめる』、『訪問、電話、メールでの対応の際には必ず相手を気遣う一言を添える』といった小さな工夫が大きな成果につながることも学び、自分らしい営業スタイルを少しずつ確立していきました。案件ごとの経験を通して、「このお客様は親しみを込めて」、「このお客様には理論的に」、とアプローチの仕方を変える対応力も身につき、それらは今現在の業務でも活かせていると感じています。

お客様との出会いを楽しみにしてほしい

お客様との出会いを楽しみにしてほしい

人と話すのが好きでコミュニケーション能力があることは、どんな業界でも必要なこと。実は、人と話すことに少なからず私は苦手意識を持っていましたし、「営業はつらくて厳しい仕事」というイメージもありました。実際、大変なことはもちろん、ときには怒られてしまうこともありますが、それでもお客様はちゃんと私たちの人柄を見てくださいます。今日はどんな方にお会いできるかな、とワクワクした気持ちで接していけば大丈夫!へこたれず一緒に前に進みましょう。

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